結婚って人生における最大イベント。また一方で、それを境にして生活環境が一変するものでもある。だから、ほとんどの人はいろんな不安を抱えるんですね。結婚式の準備の相談で彼女と本気のケンカになったりして、ほんとにこいつと結婚すんの?なんて思ったり。付き合ってたときはこんなことなかったんだけどなぜだろう。
ある男性の場合、結婚準備で二人で決めたことを彼女が一方的に変更してしまったのだとか。それで、結婚後の生活がすごく不安になったのだそうです。その気持ちよくわかります。自分がかみさんの尻にひかれてる状況がありありと目に浮かぶだろうし。まさにマリッジブルーだ。
既婚の先輩に相談すると、それは「主導権争いと独身生活への名残だよ」と指摘されました。しかし、確かに自分は男で、お前は女だ!的な考えがあるのかもしれません。 彼女にしても、初めが肝心とでも考えているのでしょう。
その先輩は、とにかくお互いに腹を割って本音を話すことが大事だと最後にアドバイスしてくれたそうです。それで彼はそのとうりにしたんですね。そしたら彼女も反省して、「あなたをがんじがらめに縛り付けるつもりはないわ、でもちょっと尻に敷きたいかも」なんて冗談いって二人で笑えました。新郎がマリッジブルーになると、嫁にもマリッジブルーが移っていく、というイヤな循環を断ち切るためにも、思いやりも忘れずに腹を割った話し合いが出来るように努力をしましょう。
鬼嫁日記
マリッジブルーの新婦につられて、新郎までがマリッヂブルーになってしまう。ということも起きているようです。最近は、ダルビッシュさんとサエコさんのようなできちゃった結婚も増えているので、マリッジブルーとマタニティーブルーに二重に悩まされる花嫁さんも多いので男性のプレッシャーも大きいのでしょう。
予期せぬ妊娠、妊娠による体調不良など、結婚式までの予定や準備も微妙に狂ってきます。 スレンダーなドレスを着たかったのに・・・など、些細なことで気持ちは落ち込んできます。 そして、気持ちの準備もなく妊娠してしまい、果たして自分(達)はきちんとした親になれるのだろうか、子供が出来たら彼は自分を女としてみてくれなくなるのではないか。 おなかの子供は日々大きくなっていき、それに合わせて新婦の不安も大きくなってしまいます。
マリッジブルーやマタニティーブルーが深刻になると彼女が男性の愛を疑う言葉を口にすることがあるそうです。以前から結婚願望が強く、早く結婚したいと言っていた彼女の態度が激変。「今、あなたを愛しているのか分からない」
普段、愛していると言っていた彼女から出てくる言葉。
そういう時だからこそ、しっかりと女性を包み込んであげる包容力が必要です。 彼女の気持ちがなかなか回復しなくても、あなたの子供を身ごもってくれている彼女を温かく見守らなくてはいけません。 それでも辛抱強く包んであげることが大切なのですが、長引くと新郎自身も耐えきれずにマリッジブルーになってしまうとほんとにたいへんです。
マタニティーブルー
マリッジブルーって女性だけのものかと思ってましたが、さにあらず。実は男性の方に多いという調査結果があります。しかし最近は、男のマリッジブルーに悩む新郎も大勢います。実際「絶対、オンナの方が強いよ。間違いなく男の方が繊細だよ」という声にうなずく男性陣多数。
ではなぜ、女性よりも男性なのでしょう。それは意外にも結婚準備段階にありました。女性は男性より結婚式に向けて準備することが多いのですね。それでマリッジブルーどころではなくなってしまうのだとか。しかしながら、それ以上に、女性のほうが男性より肝が据わっているという点も指摘されてます。 男性に比べて女性のほうが大人なのでしょう。
じゃぁ実際に男性のマリッジブルーの理由をいくつか並べてみると・・・
・終わり来る独身時代への名残(気楽に遊べなくなる、自由にお金を使えなくなるなど) ・家族を養っていけるかどうかの不安 ・本当にこの人でいいのか?=結婚すべきなのか?など・・・あと、他の女性への未練や独身貴族への未練。これらの未練を結婚式直前まで引きずっているのだとか。
もちろん、そんな悩みなんて新婦にいえるはずもなく、結婚が決まって喜んでいる親にも言えず、意外なことに友達にも言えないことも。男のマリッジブルーを誰に相談すればいいか?マリッジブルーの不安を解消する方法は?こうなってしまっては脱出口が見つからなくなってしまいます。ではいったいどうすればいいのでしょうか。実は、あることをきっかけに解決策が見つかったりします。
マリッジブルー解消法
いざという時に落ち着いて物事が考えられるは女性のようで、結婚を前にしてマリッジブルーに陥いる男性が意外と多いようです。身の回りの環境の変化に対応する能力が、男性は女性より総じて低いというのもあります。もちろん、男性には一家の大黒柱にならないといけないというプレッシャーもあるでしょうし。
男性がマリッジブルーになった時、頼りにしていた彼の変化に、女性にもプレッシャーがかかってきます。悩んだ末に新婦もマリッジブルーになってしまうかもしれません。新郎のマリッジブルーの対処方法を悩みながら。
新婦がマリッジブルーで悩んでいるときこそ、ゆったりとした気持ちで彼女の方からデートに誘ってみてはどうでしょうか。プレッシャーを感じている彼に、追い討ちをかけるような言葉や行動は決してしてはいけません。 式の準備の話も、結婚自体の話からも離れて、普通の恋人どおしのように振舞いましょう。 焦ってはいけません。
結婚はプレッシャーのかかるものです。背中に大きなものを一生背負っていくのですから。でも背負うのは男性とは限りません。時には女性であってもよいのかもしれません。結婚生活の主導権をにぎるチャンスだと前向きに考えて、旦那さんにはときには甘えさせてときには厳しくとそれを楽しむくらいの気持ちになることです。男性に従うだけが女性のあり方ではありません。 考え方次第で気持ちは楽になるものです。 男性のマリッヂブルーを女性が理解してあげて、優しくリードする。 その気持ちの切り替えがマリッジブルーの解決にもなるのです。
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