もうどうしようもなく仕事が嫌になってしまったとき、彼の存在だけが自分の全てになってしまった経験って、だれにでもあることです。頼る相手がいると思うだけで元気になるし、彼との出会いを感謝する瞬間でもあり幸せを実感するときですね。でも、よく考えてみてください。仕事で辛いことは必ずありますし、そのたびにそんな調子では会社は困ってしまいます。
勤め初めは5月病、1年、2年と過ぎても仕事の悩みは絶え間なく出てくるかもしれません。これはどんな仕事を選択しても付きまとう問題です。他の仕事に移ったからと言って解決するものでもありません。今は人生80年の時代。でも、楽しいことと辛いことの比率は昔も今も変わっていないと思います。いや、辛いことの方が多いですよね。その辛いことを乗り越えてこそ楽しいことがあるのです。ここではっきり言ってますが、仕事と結婚は完全に切り離しましょう。
前向きの結婚はいいのでしょうが、仕事が嫌になったから、じゃあ結婚!なんて、そんな安易な考えでは結婚生活もうまくいかないでしょう。入社したてで経験も少ないのに冷静な判断ができるとは思えません。先ずは誰かに話してみること。上司に話しにくいなら、同僚や先輩に相談をしてみましょう。みんな同じなんです。何の障害もなく、楽しいだけで仕事をしている人なんかいません。みんなあなたと同じような問題を克服しながら、我慢してキャリアを磨いているのです。
一人で抱え込むことが一番いけないのです。 悩みがあったらとにかく誰かに相談することです。話しているうちに気が軽くなるし、自分では浮かんでこない知恵が出てきたりするものです。結婚したら、それをやめることはもっと大変なんですよ。自分のなかにトラウマを残さないためにも仕事の問題から逃げてはいけません。今では、就職できない人たちがたくさんいます。正社員となるとなおさらです。辞めるのは簡単ですが後悔すると思います。ますは周りの人から適切なアドバイスをもらいましょう。
結婚と仕事
育児はとても大変ですよね。実際やってみると夜は眠れなかったり、食事もままならいほど忙しいものです。仕事と育児はやっていけるのか不安になります。出産休暇の終わりが近づくにつれ、もっと出産休暇が長ければ・・なんて思ってしまいます。こんな状態での仕事と育児の両立に悩んでしまいます。家の中にいるだけなのに、とても疲れを感じるし、まとまった睡眠が取れないのでとにかく眠い。
実際に育児と仕事を両立している方は、夜中の授乳や夜泣きなどでまともに眠れない中、朝起きて仕事に行って帰って来たら家事に育児というのは大変ですよね。それでも、両立をこなしていかなければいけないし、いい方法は何かないでしょうか。
その答えは意外なところにありました。それは完璧を目指さないこと。少しルーズがちょうどいいのです。家事も、育児休暇中の名残でそのままやってらっしゃる方が多いですよね。
でもそこは夫婦。旦那さんに協力してもらいましょう。掃除、洗濯、茶碗洗い、子どもの送り迎えなど。とりあえず、何かやってもらう。お互いの仕事のストレスは、家で愚痴を言い合い聞きあって発散させてしまいましょう。疲れたときは家事なんて手を抜いていいんです。
育児は一人でするのではありません。パートナーや家族を頼ってもいいのです。子供は日々成長しますので、段々と負担は減ってきますよ。場合によっては行政に頼る手も。各子育て課に相談してください。お互いの両親に頼るのもいいですね。遠慮などせずに頼めることはドンドン頼んでください。かわいいお孫さんのためなら喜んで協力してくれると思います。仕事も大切にしたいですものね。
育児
子育て・育児に必要なことが何なのかいつも考えさせられます。もちろん、愛情は大前提です。次に親と子の信頼関係築くことでしょう。男性が育児に参加する場合、女性以上になれない事をするので大変だと思いますが、だからと言って、奥様に任せっぱなしだと、子供が話せるようになったとき、パパ、ではなく、おじちゃん誰?ということになるかもしれません。
面倒くさいので泣いたら叱る、寄ってきたら逃げる、言うことを聞かなかったら親の威で無理矢理言うことを聞かせる。そうなると子供はあなたに心を開かなくなってしまいます。だんだんと目が届かなくなるし、悪に染まる可能性も出てくるでしょうね。親ほど子供の将来や人生について深く考える者はいないにもかかわらず、子供はだんだん親のアドバイスに耳を傾けなくなり、むしろ、あまり責任のないマスコミの記事や友人たちの話に影響を受けて、親の願わない方向へなびいてゆくかも知れません。
子供が『人生の岐路』に立った時に、最善の方向性を示してやり、アドバイスしてやるのが親だと思います。そういう肝心な時の為に、『ひと言』言える関係を温めておく必要があるように思うので、日頃からの『信頼関係を築くこと』が大切だと感じます。では、どうすれば信頼関係というのは築けるのでしょうか。
パパも育児に参加することは、子供がしっかりとした人間に育っていくためにも大切なことなのです。子供はすぐに大きくなり、親の手が必要な時期なんてあっというまに終わってしまいます。過ぎた時間はもうかえって来ません。中高校生ぐらいになると、あなたより友人たちのほうを優先するでしょう。ですから、我が家では、日頃の家族間コミュニケーションを大切にしています。
男の子育て
女性にとって仕事を持って妊娠、出産となると非常に大変な事かもしれません。それでこう聞いてみました。「会社に産休や育児休暇の制度はないのですか? 職場に仕事と育児を両立させている先輩方はいませんか?」「そういった制度はちゃんとあります。でも、今年になって新しく移った職場の仕事がきつく、おまけに前とはうってかわって残業当たり前なんです」というのが彼女の返事。
妊娠したことを上司に報告していますが、仕事内容は依然と変わりなく仕事量も減ることはありません。どう考えても仕事を続けていくのは無理なので、きっぱりとやめようかと思ってます。そして出産と育児に注力するべきかと。
子育ても立派なことだと思います。出産、育児のかたわら、資格所得などに挑戦してみます。職場復帰するときに、その資格がきっと役に立ちます。その資格が生かせる仕事を紹介してもらえるかもしれません。お腹の中には新しい生命が宿っています。大事に育てていくためにも一生懸命頑張ります。
そして、「責任感から無理な仕事を引き受けてはいけません。もう、あなただけの体ではないのです。お腹の赤ちゃんの声にも耳を傾けてやってください。仕事よりも1つの命の方が大切ではないですか」と続けました。妊婦に対しての対策が何もなされないような会社なら、そこにしがみつく必要はないのではないですか。子供の事を考えて家庭に専念するということは、ひとつの賢い選択です。 時がきたらいつでも社会復帰できるのですから。
子育てと仕事
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